アットホームな職場の中で未経験から成長できました。

管理部門 本間智美 Tomomi Honma 2013年入社

PROFILE接客業から事務職未経験で入社。持ち前のチャレンジ精神で、工事管理グループの事務担当、総務主任、経理主任と仕事の幅を広げている。

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先輩に教えてもらった基本をいまも大切にしています。

入社して最初に担当したのは、現場事務所の業務を内勤でサポートする工事管理の仕事です。発注者に提出する報告書の製本や、現場で働いている技術者の給与計算が主な仕事でした。事務職として働いた経験のなかった私ですが、先輩方からアドバイスをもらいながら仕事を進めるコツも学んでいきました。次の日にやる仕事をリストアップして優先順位をつけておいたり、教えてもらったことをメモに書いてファイルにまとめたりという習慣は、このころから、いまも続けています。

工事管理の業務で心がけていたのは、現場技術者とのコミュニケーションです。メールや電話で細かな確認が多く発生しますが、直接会う機会は多くありません。正確な業務を行うためにも、技術者とは日ごろからコミュニケーションをとって意思の疎通をはかっておきたいので、本社に来たタイミングで積極的に会話をして名前と顔を覚えるようにしていました。

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異動先では上司のバックアップに支えられました。

入社5年目になると工事管理から総務部に異動して、電話対応、来客対応、年末調整、健康診断、給与計算など、総務・人事に関わる仕事をすることになりました。初めての異動だったので、最初はどんな仕事をするのか全く分からず戸惑いましたね。一緒に働く先輩たちの顔ぶれも変わり職場の雰囲気にも緊張しました。ただ、そんな私を当時の課長が気さくにフォローしてくれました。「頭で考える前に、与えられた仕事をやるしかない」という気持ちで仕事を覚えていったことをいまでも記憶しています。

入社7年目には現在の経理部に異動になりました。現場事務所の領収証をまとめて会計ソフトに入力したり、社員の給与計算をしたりしています。こちらも最初は不安でしたが、ほかの業界でも経理経験のある次長に、会計処理の方法や作業の進め方を聞きながら仕事をしています。経験豊富な方なので、学ばせていただくことが多く、とても心強いです。

部署を異動しながらいろいろな業務を経験してきましたが、給与計算にはずっと関わってきたので特に責任感を持って取り組んでいます。今後は経理の知識をさらに学んで、決算業務などもできるようにスキルアップしたいと思っています。

社員を信頼してくれるので居心地がいいです。

石山組で働いていて思うのが、会社や上司が社員を信頼してくれる空気が大きな魅力だと思っています。私も含めて長く働いている社員が多いのも、そのせいかなと思います。担当の仕事を評価してもらえている実感がありますし、やりたいやり方で、仕事をまかせてもらえます。おしゃれに寛容なのも、嬉しいですね。ルールの厳しい会社だったら窮屈に感じていたと思います。繁忙期以外は定時退社をしていますし、有給休暇を使って趣味を楽しんでいる人も多いですよ。

社員の年齢層が幅広いこともあり、職場の雰囲気もアットホームです。個人的にはお昼休憩に女性社員のみなさんとお弁当を食べる時間が楽しいです。そして仕事にひと区切りがついたときは、友人と食事に行ったり、家族と電話をしたり、ネットショッピングをしたりして気分転換しています。

私は部署異動のたびに先輩や上司に丁寧に仕事を教えてもらいました。もし、後輩ができたら、私がしてもらったように接したいなと思っています。就職活動や転職活動は不安が多いと思いますが、受け入れてくれる会社は必ずあるので、笑顔で自分らしく活動してください。

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